外套 中国帰省中の話③

日中合成家族13

私の父は四川省の人で、母は貴州省の
人です。中学校までは四川省の成都で
暮らしましたが、高校から貴州省へ
引っ越しました。

貴州省は亜熱帯高原であるため、
極端に高温や低温を記録することは
ありません。とは言え、毎年1月頃
にもなれば平均気温5℃ 前後で
あっても、湿った空気と風の関係で、
とても寒く感じます。

母は出勤に便利だからという理由で、
会社の近くに家を建て四年前に
引っ越しました。郊外のため、
周りに建物が少なく、冬は一層
風当たりが 強くなり寒くなります。

…にしても、うちの旦那は…
みんなが厚いコートを着込んで
いる中、彼だけは正々堂々と半袖と
半ズボンでうろうろしています。

びっくりした母に説明するのも
面倒くさい私は「日本人は寒さに
強いのよ…みんなそうなの…」
と雑に対応すると、母はなぜか
納得してくれました!
「そう言えば、テレビで見たわ…
あんな大雪が降ってるのに、女子
高生はみんなスカート、足丸出し!
やっぱり強いわ…」ですって!(笑)

“外套 中国帰省中の話③” への2件の返信

  1. こめんとありがとうごさいますー。
    > 仕事中に真冬だろうがTシャツ1枚で作業していた私といい勝負ですなぁ、ご主人は。
    やはり日本人は寒さに強いですね~。女子生徒の制服などは「冬にあれでは耐えられないのでは?」と毎年思います。

  2. ほっほう。
    仕事中に真冬だろうがTシャツ1枚で作業していた私といい勝負ですなぁ、ご主人は。
    (なのになんでオイラはひとりもんなんだよ…ブツブツ。)

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