えほんがだいすき

日中合成家族54

じゃじゃ夫にとって「読むだけ」ってホントに
「ただ発声するだけ」だったのね~。
でもまあ最後のページまでよく頑張った!!

長男もこの夏で4歳に。ひらがなとカタカナは
読めるようになりました。読めるようになった
ことが嬉しいようで、水を向けると我が意を
得たり!と言わんばかりにその場に座り込んで
1文字ずつ指でなぞりながら読んでくれます。

ただ、単語は読み解けるのですが文章になると
自力で理解することは難しいようです。
ですから、まずは親か姉たちに読み聞かせて
もらわないと「この絵本はどんな筋書きか」が
把握できません。
・何に関しても「待つ」ということが苦手で
 手っ取り早く絵本の筋書きを知りたがる
・ただ単純に朗読して挿絵を見せるだけでは
 ほぼ筋書きを理解できない
・身振り手振りやたとえ話を交えての
 じっくりとした読み聞かせが必要に
・とはいえ集中力が続かず途中で飽きてくる

…幼い子への読み聞かせはじつに骨が折れる。

“えほんがだいすき” への2件の返信

  1. コメントありがとうございます!息子たちに中国語を学ばせるのが大事ということが我が家族内でも課題になっている昨今です。論語なども読ませたいですね。

  2. 日本には素読と言う教育文化が有ります。
    詳しくはぐぐっていただいて、
    ぜひ息子さんに論語や漢詩を
    中国語で素読させてみては?
    やはり詩は、音の美しさも重要だと
    思います。 
    お母さんが中国人なのが羨ましいです。
    中国の文化は本当に素晴らしいです。

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