何でもアリな言語

日中合成家族57

日本語の自由すぎる使われ方に感動しました。

マンガの中でも言いましたが「メモる」って
初めて耳にしたとき、名詞(しかも英単語)に
「る」を勝手(?)にくっつけて動詞として使う
のは問題ないの?と周りの方々に訊ねると
一様に「ぜんぜん問題ない」と言われ非常に
驚いたのを覚えています。

「バズる」「バグる」「スタンバる」なども
最近覚えました。「事故る」という表現も
頻出表現とのことですが、10年ちかく日本に
居るくせに、なぜかこれも半年前ぐらいに
ようやく知った言葉だったりします。

日本語の無限の可能性を感じますw

目が離せない

日中合成家族56 dog

ビビりのくせに調子乗り。
だけどあかるく優しく素直な兄。

乱暴で力も強くて聞かん坊。
だけどニコニコ元気でお兄ちゃんが大好きな弟。

どっちも幼児、危ないことには変わりない。
目が離せないけれどやっぱり「より幼い」
弟のほうが危険人物。

長年の思い込み

日中合成家族55

長男の「お茶が冷たくて美味しい」という発言
に感慨、私が彼の年頃だった昔には絶対に理解
出来ない習慣ですねー。

尤も私の幼少期でも「冷たいものをまったく
食べない」ということでもなく、普通にアイス
キャンディーやアイスクリームもありましたが
キンキンに冷やした水やお茶を飲むことは絶対
なかったですね。

これは恐らく当時の衛生条件が悪かったために
経験則から学んだ健康維持策でしょうね。

最近中国の若者も冷たいものを好んで摂るように
なりましたが、私の両親の世代はいまだに長年の
「信念」を持っています。実家に帰るたびに、
旦那と子供のために…と、予め氷を用意して飲料
を冷やしておくと、毎回父に注意されます……
今回、信仰にも似た長年の「信念」が崩壊した
父は今、すこし心が落ち着いたかしら?
(信頼している先生から「なんの問題もない」と
いう言葉を聞いた瞬間の、絶句した父の様子に
気後れしてその場ではこの話題に触れられません
でした~w マンガではコミカルに描きましたが
実際の父はまさに“凍り付いた”感じでした)