優しい旦那

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「右も左もわからない」とは意味が異なるけど
中国では「左右不分」という言い回しがよく
使われます。単純に“左右がわからない”という
意味ですが、比喩的に“何も解らない”の意味で
使われることもごく稀にあります。

左右ついでに言うと、左遷の対義語は栄転
ですが、右遷という語もじつは唐代の詩や
文献にあるんですよ。左遷は都落ちの人事、
右遷は栄転の意味です。

利き手が右だという由来からか、左の字には
「弱い」、右の字には「強い」のイメージが
含まれているようです。

“優しい旦那” への6件の返信

  1. チョコ太郎さんのコメントを読むと「嬉しくて自分の名前さえ忘れる(←中国的表現)」わ~。出版社なんてぜんぜんですw 今はまだ実験中(?)な感じの日々ですが、やってるうちに「あれ?これって趣味から職業にできないかしら?」と勘違いし始めてますw もっと上手に描けるよう練習します~。アドバイスを参考に、収入につながる方法を模索していきま~す!

  2. 日本語でも右は左よりも強いイメージがあるかもねー。あ、でも左大臣・右大臣といえば左が上か。中国の左右のイメージも時代によって上位が違うみたいで、それがためにやや混乱してる感があります。「右遷」という言葉があったと思えば「虚左以待(左の席を空けて大切な客を待つ)」という言葉もあったり。

  3. 音読み訓読みで、順番が変わるものがあるから、元は中国の順番が有り、日本語にしたときに、入れ代わったのかも 漢文では読む順番変える読み方があるから?
    凸凹でこぼこ 凹凸おうとつ 左右さゆう 右往左往うおうさ 等々 

  4. 人間の利き腕は国を問わず、右利きが多いので
    強さのイメージがついたのかな?
    力比べでも多くの人が左腕の方が弱いし、
    生理的な現象が言葉に影響していった…のかな?w
    (独り言です。めめこさんの漫画のクオリティ、生産性に驚くばかりです
    既に出版社から何らかの声がかかっていると予想してます😀
    同人誌やAmazon Kindleでの個人販売でもお金になりますよ…独り言終わりw)

  5. 日本語にも、その世界で最強という時に、この人の右に出るものはいない、という言い方があったり、余裕しゃくしゃくの時には左うちわなどと言ったりするので、右の方が強い、もしくは上位のイメージですね。

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