お婆さんな経歴

日中合成家族74

中国の発展が遅れのおかげで、留学を始めた
当初から同年代の日本人よりも年配のかたと
話が合う感じでした。まだ20代前半なのに
ゼミの60代の研究員のおばさんとの雑談で
「マクドナルドが上陸したときは衝撃だった
よね~」とか「Windowが出て変わったね」
てなことを話していました。今の中国の若者
たちは、昔の不便なのを知らないので、ある
意味で私たちの世代は「得をしている」気が
します。

“お婆さんな経歴” への4件の返信

  1. HALさん、コメントありがとうございます。
    うちもうちも!でも、なんか最近になって開発の魔の手がw
    素朴な田舎でもなくなってきていますが、まったりとした町はいいものですよね~。
    HALさんのコメントでひとつ思い出したことが。私が日本で知り合ったゼミ生の話ですが、日本の生活で悩んでいた彼女が初めて中国の田舎へ訪れた時、「こんなに厳しい環境の中でみんな頑張って生きているのに、なんと私は贅沢なことを言っているんだろう」と勇気づけられて平和な気持ちになって帰ってきたそうです。

  2. 中国嫁日記の月さんの話、すごくわかるわ~。うちでも私が子供のころの話をすると旦那が「あー、もっと早く知り合ってればいくらでも買ってあげたのに」などとどうしようもない(笑)たら・ればを言ったりします。100年前の中国は、(もちろん近代的な道具などはありませんが)その時代なりに豊かで、民衆も「働き者」「礼節がある」「明るい」という国民性があったらしいのですが…。実際、私の母方の祖母なんかは苗族の農家出身だけれど子供のころは「衣食住」で困ったことはなかったそうですよ。
    中国が貧しくなったのは50年代以降ですねー。ヘンな政策の連発で生産性はガタ落ちになるし、密告の奨励などで人心も狂って、異議を唱える者は連れていかれ…。
    そうして「全人民が苦しむ」時代に突入していきました。私の母の幼少期は餓死・病死は当たり前の時代。私や月さんの幼少期は少しマシになったけども貧困の時代だったんですね。

  3. 私の妻の実家は、まだまだ開発が進んでません。家族で帰省する時なんかは、私の幼少期にタイムスリップしたような感覚に陥ります。夏は子供なんかシャツとパンツで近所を歩き回っても平気です😄何故かそんなまったりとした時間が私の精神をいやしてくれるんです。

  4. 中国嫁日記さんのネタで、ソフトクリームを食べた話を友達に数ヶ月自慢していたって話を思い出しました。
    本当に貧しい国なら納得しますが、いくら地方とはいえ中国は昔から大国でしたし、「そこまで遅かったの?」と意外過ぎて驚きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。