はつこいの味

日中合成家族76

私の故郷は海から遠い内陸なので、普段は川の
魚を食べます。旦那から聞いた「泥臭い」と
いう表現もちょっと想像できませんでした。

その後、鮎やヤマメの塩焼きなどはいただいた
ことがあるのですが、そのときは「泥臭い」を
経験することはできず、「鯉料理専門店へは
今のところまだ連れて行ってもらってなくて、
やっぱり「泥臭い」が不明のまま。

実家では父が捕ってきた魚を料理することも
しばしばありましたけれど、「泥抜き」という
措置をしたことがありません。それでもなにか
「くさい」ということもなく美味しいです。

泥臭さについて調べてみたら、藻や微生物が
死んだときに発するゲオスミンという物質が
原因とのこと。

日本の澄んだ川の魚が臭くて、タイや中国の
「コーヒー牛乳みたいに濁った不透明な川」の
魚が泥臭くない理由は、無機物ばかりで藻が
少ないという水質の違いによるものかも。

ちなみに私の故郷の川の濁りかたはコーヒー
牛乳のレベルまではいってません。
そこそこ透明です。それなりに濁ってますがw

“はつこいの味” への12件の返信

  1. ※9
    ポーランド料理ですとピエロギが個人的に好きです。餃子に似た皮でチーズや野菜、肉などを包んでボイルにしたりグリルにしたりして食べます。中国の水餃子や日本の焼き餃子に似てる印象ですね。
    ポーランドはスラブ圏で歴史的にアジアとの交流も多かったので日本人や中国人の味覚にも近いかもしれません

  2. 駿河計画‘公式™®さんに返信
    ナマズも中国では蒸し料理にしたり紅焼にしたりよく食べられていて私も大好きです。
    蒲焼といえば鰻の蒲焼は衝撃的に美味しかったので大好きです。
    ナマズの蒲焼は未体験ですので、私もいつか食べてみたいな~。

  3. はなさんに返信
    じつは私、ドジョウも私は大好きで中国ではしばしば食べていました。一度も「くさい」と思ったことがないんです。水質、調理法…なにかに秘密はあると思うんですけど。。。

  4. なんでさんに返信
    ポーランドでも鯉を食べるんですね~。やっぱり泥抜きはするのですか。勉強になります。ポーランド料理というのも食べてみたい!

  5. 昭和力さんに返信
    「濃い」です!鯉ですからw
    でも冗談は別として、じつは私の故郷だと鯉はリーズナブルなお魚で、魚としては味が薄めな評判です。薄めとはいうけれど身の味はちゃんとあると思います。
    チョウザメやナマズあたりだと中程度ですが鯉の何倍か高価になります。

  6.  今年こそ、土用の丑の日にナマズの蒲焼が食べれますように。
    ナマズも美味しいよ。
    東南アジアで「ナマズのから揚げカレーソース掛け弁当」ばかり食っていました。

  7. 私の地元では、鯉はお正月等のお祝いの席に食べますよ。
    醤油と砂糖で濃い味付けだからなのか泥臭さは感じたことは無いですね。
    ちなみに海から離れた内陸部ですが、昔は貴重な蛋白源だったんですよね。

  8. 鯉はポーランドではクリスマスのご馳走だそうです。なのでポーランドではクリスマスシーズンになるとバスタブに生きた鯉を暫く飼って泥を吐かせるらしいです。鯉のグリルはとても美味しいとか

  9. やっぱり香辛料のおかげでしょうね。
    あとは油でしょうか…。
    中国では食べられているけど日本では一般的では無い、こんな食材って多いでしょうね。

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