二重請求

日中合成家族93

私の両親の世代のほとんどのかたが大事な
記念日といえば農歴(旧暦)で祝ったりします。
各々の誕生日や結婚記念日などですね。
伝統行事をするのも旧暦をベースにします
ので、実際の季節と行事の内容がズレずに
便利とも言えますけれど、学校や会社など普段の生活では公歴(新暦)を使いますので
さきの誕生日など「農歴で!」というものは
カレンダーで予めチェックしておかないと
忘れたりすることも。

実際、私も父の誕生日を何度かうっかりと

忘れてしまいガッカリさせたことも。
(母はずいぶん前から『もうそろそろだよ!』
などとアピールしてくるのでその意味では
すごく助かりますけどw)

近頃では自分の誕生日の過ごし方として

公歴の誕生日のほうをクラスメートと共に
楽しんで、両親や親戚などとは正式(?)な
農歴のほうで祝うなんてパターンも増えて
きたみたいです。

農歴のおかげで1年に2回も誕生日を祝える
なんてなかなか良いでしょ?

“二重請求” への8件の返信

  1. pak43.さんに返信
    おっしゃる通り!慣れるまではたいへんですよね。
    『自分の誕生日を「当日と近い都合のいい日」で友人に案内する話』を旦那にしたら「テキトーだな、そんなのでいいの?」と驚いてました。
    今年はうちの母の還暦だったのですが、予め「ねえ、今回の誕生日お祝いパーティはいつにするの?」といった話をしました。

  2. 昭和力さんに返信
    いやそれが「お年玉」となると新暦が完璧に無視されてる感じなんです。
    少なくともうちの地元では今でもそんな感じ。
    私自身も誕生日は新暦・旧暦どちらとも「自分の誕生日」という感じがありますが、新暦の1月1日を「お正月」とはぜんぜん感じないんです。
    新暦だと節句じゃないということかしら。
    お正月な感じがないのでお年玉も貰えないし渡さなくていいといったところ。

  3. 青リンゴさんに返信
    中国の伝統的な占いとなればやはり「旧暦」を使いますね~。
    でも、近頃の若い人の中では「西洋占星術」も流行ってきてまして、その場合は「西暦」でということになるようです。
    ここでもうまく使い分けしてますね~。

  4. HALさんに返信
    「旧暦の」とひとこと断りを入れておかないとごっちゃになりますよね~。
    私は「得をするほう」というよりも、ダブルで言ってます、ダブルで。
    親には旧暦で。旦那には旧暦と新暦で。
    いいアイディアだと思っています。うん。

  5. こんにちわ。
    興味深い話を今回も楽しませてもらいました。
    私の友人は全員違う年生まれですが何かの節に生まれた人が多いです。
    例えばお祝いをするのに分かり易いのは
    農暦で数えるならば誕生日が私と一日違いの友人です。
    本来ならば新暦なら一週間近く違います。
    難しいのはある友人は清明節生まれといっていますが
    本当は清明節の日そのものではなく清明節を祝う期間に生まれている時などです。
    特に農暦では中国の方は人によっては良い日にちを都合の良い様に解釈されて
    誕生日とされているので誕生日の祝いをするのは慣れるまで大変でした。
    最近は慣れたので農暦を見てからさりげなく周囲の友人に確認してから祝っています。
    こらからも記事を楽しみにしています。

  6. うちの嫁さんも旧暦で誕生日ななんかを話したりすので頭の中がごちゃごちゃになります。
    誕生日などは得する方を好んで選び言ってますけどねw

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