ヒーロー番組(1)

うちの長男はまだ「年少さん」なのですが、
それでも「もう男の子」という感じが出て
きています。ヘンにはしゃいだりしたときに
女の子から「じゃじゃ夫くんってバカ?」と
見下されて(w)いる様子をみると、国のとか
関係なくどこにでもある風景なのかなあ?と
思えました。

うちの旦那も『だいたい男の子ってもんは
歳がいくつであろうがバカなものである』と
同意しながらその一方、『お前が子供ん時は
ムチャクチャだな、おい』と驚いてました。

今の小学校の風紀がどうなっているか?は
存じませんが、私の小学校ではこういった
帽子をまったく禁止していませんでした。
流行に火が付いたのがちょうど冬だったので
もしかして先生がたは「ちょっと変わった
防寒具」ぐらいの勢いで容認してくれてたの
かしら?

当時の男の子たちはみんなこの帽子に夢中に
なってたんだけど、うちの隣家の子もこれを
買ってもらえるって話になって、お店へは
行ったんだけど、買わずに帰ってきた。
聞けばその子の頭が少し大き過ぎて帽子が
どうしてもかぶれない。この商品は、ワン
サイズだったけど、『もしかしたら…』と
一縷の望みにかけて片っ端から陳列されてる
ものをかぶってみたものの、どれも入らず
落胆のうちに引き返すことになったとのこと。

買わなかった理由を黙っていればよかった
けれど、落ち込む気持ちが強くてついつい
『どうして僕の頭はこんなに大きいの?』と
ボヤいた為に、その子のあだ名はその日から
「大頭菜(←ザーサイの原料)」になりました。

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