ヒーロー番組(2)

小学校や中学校の同窓会で集まったとき、
或いはネット上で小中学校の同窓生らが
集まったときなど、子供の頃を振り返る
機会があれば今も「恐竜特急克賽号」の
話題が出たりします。

当時の私は小学1年生ぐらいだったかな?
テレビの普及が進んだけれども、肝心の
番組が非常に少なく、子供向けの番組と
なれば尚のこと少なかった。子供にとって
つまらないニュース番組や教育番組の中で、
コセイドンのような特撮のファンタジー
戦隊もの番組は本当に貴重でした。

私は女の子ですから、それほど夢中で観て
いたわけではありませんが、そんな私でも
難しいストーリーはさておいてそれなりに
楽しんで観ていたほどですから、男の子は
もっと楽しんでいたと思います。

実際にこのドラマがきっかけとなり宇宙や
航空機が大好きになって航空専門の大学へ
進学し、今も研究員となっている同級生も
居ます。

日本ではこの番組は色んな要因があって
マイナーという評価をになっていることは
すごく残念だし、うちの旦那が『ダサいw』
と馬鹿にするのもかなりムカつきますが、
それでも我々80后世代にとっての「子供の
頃の宝物」でした。

「人间大炮,一级准备!
人间大炮,二级准备!!
人间大炮,发射!!!!!」

追記:なんか中国・日本・米国の共同で
時期不明ながら映画としてリメイク
されるらしいですね…スゴいものに
なりそうな気が。

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“ヒーロー番組(2)” への8件の返信

  1. こんにちは、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。
    恐竜戦隊コセイドンは私の思い出の作品なんですが、中国で有名とは知りませんでした。
    とても興味深い記事だったので、私のブログで紹介させていただきました。

    「【中国】恐竜戦隊コセイドンが中国で大人気!?【リメイク企画進行中】」
    http://ameblo.jp/cardasari/entry-12316677170.html

    今後とも更新楽しみにしています。

    • いつもご覧いただきありがとうございます!ブログの紹介もありがとう!コセイドン人気は凄かったので女の子の私にとっても懐かしい思い出です。

  2. ヒーローの名前はコセイドンではなく、コセイダーです。
    変身の掛け声は
    ファイタス・ボンバー、ホップ!
    ファイタス・ボンバー、ステップ!
    ファイタス・ボンバー、ジャンプ!
    でした。

    時間を止められるとか、ニューコセイダーに代わったとかありました。

    • 教えていただきありがとうごさいます~。ちょっと調べましたところセリフなどはあの当時の中国人向けにアレンジしたようですね。三段跳びの呼び方よりも「一級準備」などのほうが解りやすかったのかもしれません。両方を知れて面白いです。

  3. 元の国じゃ『なんじゃそら?』というのも、
    結構ありますよね。

    私の好きなオールディーズだと、
    日本では有名な『ルイジアナ・ママ』や『恋の片道切符』なんぞは、
    売れないシングルのB面だったから本国じゃよっぽどのマニアしかしらない、
    なんてね。

    • なるほど!私はどちらも知らなかったですが、「日本で有名だけれど本国ではマイナー」な現象は楽曲でもあるんですね~。楽曲のほうが映像よりも「外国のほうだけで流行る」現象を巻き起こすにはハードルが高い気がします。映像だとまだ「見て解る」って可能性がありますからねー。

  4. 気になったので調べてみました。

    放送局は今のテレビ東京なので、地方の人間は見れません。
    地方のテレビ局でも極一部の番組を放送したりもしますが、この作品はテレビ東京とは別に7局で放送していたようです。
    これでは日本の半分…………それ以上の人間が見れないと言っても良いのでは?

    あと放送時間が金曜の19時半(地域で違うかも)というゴールデンタイム。
    他局で別の人気番組を見ていた場合もあるのかもしれません。

    • そうだったのですか!流行らなかった原因にそういった「全国じゃない」とか「ライバル番組が強力な時間帯」などの事情もあったんですね~。昨日、コセイドンをあれだけバカにしてた旦那がyoutubeでちょっと観たようで、『これ、ちゃんとイチから観たいかも』などと言っていましたw

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