辛い食べもの

中学まで四川省で過ごしていた私は唐辛子や
山椒が入った辛い料理が大好きです。

近頃ではすっかり慣れたために日本の料理も
美味しく食べられるようになりましたが、
日本へ来たばかりの頃はスーパーの総菜や
コンビニのお弁当などすべての食べものに
「唐辛子がふんだんに入ったタレ」を
かけてから食べておりました。

学生時代のある時などは、自作激辛タレを
密かにカバンに入れて学食に持ち込み、
注文したラーメンに思いっきりタレを投入。
「真っ赤なラーメン」でゼミのお友達を
びっくりさせたことも。

もちろん私の父母も辛い料理が大好き。
よそのご家庭はわかりませんが、うちでは
子供が辛いと訴えると、水かお湯を入れた
茶碗を用意し、辛味の強い調味料を洗って
食べるよう教えていました。(子供らにして
みれば『辛さはマシになったけど、味は
水っぽくて美味しくないよ~』と文句を
言っていましたが取り合ってくれませんw)

そういえば祖母が家に居るときは、彼女と
子供のために「辛くない料理」を作って
くれていたのを思い出しました。

父母の雑(w)な対応を思い出すと、昔って
今よりも子育てがテキトーだったんじゃ
ないか?という気がします。雑は雑だった
けれども、両親はいつもニコニコしていて
楽観的だし、子供らへは愛情を注いでいる
のも感じられたし、明るい雰囲気の家庭で
生活できたのは良い思い出です。

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