自動速度取締機

日本にも「レーダー探知機」が売られている
みたいだけど、私がまだ留学生の時だったか
中国でも自動取締機がすごく流行りました。
中国では「電子狗」と呼ばれています。

日本の電子狗は無機的というかシンプルな
デザインですが、中国のはなぜかミニカーの
形になっているものが多いようです。
たしかに違反で点数やお金を取られるのを
免れるには便利なものなのでしょうけど、
女性の機械音声で「ここはスピードの取り
締まりがあります」「カメラがあります」と
やたら五月蠅いので私は好きではありません。

故郷の友人や級友の中には交通警察官も居て、
雑談などをするとお仕事もたいへんそうで
交通違反を取り締まる件数のノルマもあって
出世やボーナスに直接的な影響があるとの
ことでした。また、取った罰金の一部は
警察官の収入になるらしく、いったい何の
ための取り締まりか聞きたくなりますね~。

『そういう点からして日本の警察のほうが
いいなあ~』と旦那に言ったら、『自動
速度取締機はともかく、日本の警察署でも
交通違反を挙げるノルマあるらしいぜ?
児童相談所なんかも予算取りやらで施設の
死活問題に直結するとかで、さらってくる
子供の数に月間ノルマや目標があるんだよ。
この種のことでノルマって…行政の連中も
アタマ狂ってるよな~』とのこと。意外~!

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“自動速度取締機” への4件の返信

  1. いつも日本の行政機関に高い評価をして頂いてるのは嬉しいですが、交通違反の反則金に関しては予算化されていますので、ご主人の仰る通り、ノルマがあります。
    (厳密にはノルマではなく「目標」というらしいですけどね)

    中国に住んだことがないので比較しようがないですが、日本の行政機関もまだまだ改善すべき点が多々あるように思います。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/反則金

    • 話に出てた児童相談所なんかは、1人拉致ってくると年間400~500万ぐらいのカネがぶんどれるとのこと。拉致ってる児童に空きが出ると予算を削られるから必死で、拉致る子供の数に月間目標もある。自分らの横暴がバレにくいからという理由で、社会的に周囲との繋がりが弱そうな母子家庭とかを狙い、たいした問題でなくても連れ去る事件が横行してる。とはいえ児相に連れ去られる事件自体が所詮は少数案件だし、真に問題がある家庭もあるため日本全国に点在する児相がカルト団なのが世にまったくバレていない。職員も思想的にアレなので固めてるし、マスコミも扱わないからバレないと安心してるフシがあるね。

      • そうなんですか!いろいろ勉強になりました。行政といっても幅は広いですから中国でも庶民の目が届かない部署、ふだんは誰もあまり気にしていない部門もたくさんありますからもしかしたら私が知らないだけで日本の行政にも闇の部分はあるかもしれませんね。

    • 中国の行政…とくに田舎の行政のありさまを体験してきたので、日本の行政はホントにホントに素晴らしいなあと思ってしまうんてすねぇ。違反の検挙数に「目標」はおかしいですよね~。なかなか成績にしにくいでしょうけどむしろ「違反を阻止した!」の件数を目標にしてほしいです。

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