子供なりの「計算」

5歳の頃だったかこんな思い出がありました。
足し算・引き算ともに苦手で、両の手の指を
折って数え、10を超える場合は指の節も目で
追って数えていた記憶があります。

母からは『なんでこんなにバカなのか?』と
呆れられていましたが、当の本人は何故か
それほど気にしては居ませんでした。

とはいえ、お使いの場面ともなればたちまち
困ってしまうわけですけどね。私と同様に
幼い頃「わかっているフリ」をしなければ
ならない状況に追い込まれた経験がある人は
いらっしゃるでしょうか?

ウチの旦那にも訊ねてみましたが、幼稚園の
子供に「ひとりでおつかい」をさせる状況は
旦那が子供の頃でも稀だったのでは?という
ことでしたが…私の子供時代の中国では割と
ありふれたことだったように思います。

子供心に「ここでお店の人に計算ができない
ってバレたら、次回からお釣りを誤魔化されて
しまうかも!」という焦りもあって、解ってる
フリをしてしまうという事象は、子供が相手
でも親切にお釣りを渡してくれるであろう
日本のお店では心配しなくても良いことかも
しれませんけどね。

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“子供なりの「計算」” への4件の返信

  1. めめこさんの旦那様より若いと思いますが、
    私も子供の頃におつかいに行かされてましたよ。
    5歳ぐらいの時は足し算なんて全く知らなかったです。
    持たされたお金を渡すだけ!
    酒屋さんから一升瓶を持って帰ったこともあります。 重かった。。
    昭和っぽいのは夕飯時にお隣さんにお醤油を借りに行かされたりもしてました。
    コンビニがまだ無かったんですよね〜

    • あー、ウチも同じです、同じ!お隣さんに醤油とか生姜とか借りに行かされたり。さちさんのコメントを旦那に言ったら『あー、忘れてたけどそういえば「通い帳」ってのがあって、家から50mの萬屋にタバコとか醤油とか現金を持たずに買い物に行った覚えがあるな…』と昔を思い出してました。

    • それがいろいろありましてw
      高校では理系を選択し、大学受験をしたのですが…後輩たちの伝説になるようななんとも言えない失敗をしでかしまして文系に進学したというややこしい経歴があります。

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